01お好み焼き
お好み焼き 鉄板場 ひら山
- 予算
- 〜¥1,500/肉玉そば ¥950
- 人数
- カウンター中心 〜10名
- 住所
- 広島市中区流川町 X-X(ダミー)
県外の仲間を必ず連れて行く一枚。そばはパリパリ派とやわ麺派で喧嘩になるので、まず「そばダブル」で黙って食べてください。
山本(FW/広島JC)THE 42ND NATIONAL JC FOOTBALL CHAMPIONSHIP — HIROSHIMA
ようこそ、大会はじまりの地へ。
1985年、全国JCサッカー選手権大会は広島を含む4つのまちから始まりました。全国から集うサッカー同好の仲間へ——広島JCメンバーが自腹で通う店だけを集めた、夜のおもてなしマップです。
41年目のホームタウンへ、
おかえりなさい。
全国JCサッカー選手権大会は、1985年に広島・上野(現 伊賀)・藤枝・静岡の4チームが「サッカーを通じてフレンドシップを築く」ことを目的に始めた大会です。第42回大会は、その始まりの地・広島での開催。
試合が終わったら、そこからが広島の本番です。お好み焼きの鉄板、瀬戸内の魚、流川のネオン。汗を流した仲間と乾杯する店は、広島JCのメンバーが責任を持ってご案内します。
飲食店は市内中心部に集中しています。宿からも会場からも、まずはこの3エリアを押さえれば間違いありません。
百貨店と繁華街の結節点。お好み焼きの名店、立ち飲み、汁なし担担麺まで、1軒目に最適なエリア。
広島駅から電車で約10分中四国最大の歓楽街。バー、スナック、深夜の〆まで。2軒目以降はここに流れるのが広島の夜の定石。
八丁堀から徒歩5分新幹線口周辺に「エキニシ」ほか飲み屋街。前泊の夜や、帰りの新幹線前の最後の一杯に。
新幹線改札から徒歩5分観光サイトには載らない、メンバーの「一言」付き。ジャンルで絞ってご覧ください。
※店舗・コメントはレイアウト確認用のダミー、写真はフリー素材(CCライセンス)のイメージです。
01お好み焼き
県外の仲間を必ず連れて行く一枚。そばはパリパリ派とやわ麺派で喧嘩になるので、まず「そばダブル」で黙って食べてください。
山本(FW/広島JC)
02海鮮・郷土
小いわしは「7回洗えば鯛の味」。まず刺しで、次に天ぷらで。穴子の白焼きと広島の酒を合わせたら、その日の試合の話が長くなります。
佐々木(DF/広島JC)
03肉
試合で走った翌日はここの肉。広島名物「コウネ」(肩バラの希少部位)は他県ではまず出会えません。焼きすぎ厳禁、さっと炙って塩で。
岡本(GK/広島JC)はしご酒の起点はここ。1杯目のレモンサワーが染みます。隣で飲んでる広島人に「明日試合なんです」と言うと大体おごってもらえます(保証はしません)。
田村(MF/広島JC)
05海鮮・郷土
牡蠣は焼き・蒸し・フライの三段活用が基本。10月は走りの時期ですが、それでも食べる価値あり。合わせる燗酒は店主に任せるのが正解です。
中野(MF/広島JC)マスターは元国体選手。壁の写真を褒めるとサッカー談義で朝までコースになるので、翌日に試合がある方は時計を見る勇気を持ってください。
藤井(FW/広島JC)
07〆メシ
広島の〆はラーメンだけじゃない。30回混ぜて、辛さ3、温玉トッピング、残ったタレに追い飯まで。これで試合翌日も走れます(多分)。
田中(MF/広島JC)
08肉
新幹線の前の「最後の一杯」はエキニシで。名物の煮込みとハイボールなら15分あれば十分です。乗り遅れても責任は取れません。
大下(DF/広島JC)
09〆メシ
何軒回っても、〆は結局ここに戻ってきます。背脂の浮いた醤油スープに細麺。店を出て見上げるネオンまでがワンセット。試合終了の笛です。
濱本(GK/広島JC)広島では、ただの「お好み焼き」です。この一言を守るだけで、店との距離が一気に縮まります。
迷ったらこれ。トッピング論争(イカ天・ねぎかけ・半熟卵)は食べながらどうぞ。
鉄板の上から直接ヘラで。無理せず箸でも大丈夫ですが、挑戦すると店主の目が変わります。
野球もサッカーも、広島人は郷土のチームの話題に必ず乗ってきます。アイスブレイクにどうぞ。
飲んだ後の最終決戦。どちらの派閥に入るかで、広島の夜の締めくくりが決まります。